◇ SUNCAD>お役立ち情報>本物を探し出せ!>経営者トップが下さなければならない適切な判断と決断とは

◆ 輝き続ける企業でありたいと思う ◆
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不況 会社を経営する方々にとっては、極めて厳しい現実を突きつけられている昨今であります。それはまさに鋭利な刃物で、今にも一突きで身体をズタズタにされようとしているに等しい状況と言っても過言ではないくらいの厳しさだと思われます。この難局をどうやって乗り越え、いかにして安定した経営を確立するかが今問われてると思います。
【今問われている問題点についての考察】
◇ 経営者トップが下さなければならない適切な判断と決断とは
さて、デモや説明の際に、なぜ社長の同席を求めたかは、もうお分かりだと思います。
実際の操作は社員任せでいいとは思いますが、肝心の選定作業には社長自ら加わって、経営的見地から適切で良い判断をしなければ、決して良い結果は得られないはずだということを暗に申し上げたかったというのが本音です。
  • 場合によっては高いかもしれないリスクを負ってでも、業績をどうしても伸ばさなければならない。
  • お客様から厚い信頼を得られるようにしたい。
  • この際大所高所から判断して会社を抜本的に刷新し、競争に打ち勝てるような強い体質の会社を築いていこう。
という、強い意欲に燃えているとすれば、なおさらのことです。

そのような意味で、一つの判断、決断が、良いにつけ悪いにつけ、会社の運営にどのように影響するかを知る、良い例ではないかと思うことでした。

SUNCADの普及活動の中で、この事例と似たような事例は、他にも結構あります。
それぞれの会社の規模や実績や運営スタイルは、当然まちまちではありますが、共通して言えることは、適正利潤を確保しながら、受注を拡大する。それが可能となるように社内整備をすることを、強く望まれているところだと思います。

優秀な人材を多く採用できればそれなりに成果は出るとは思いますが、諸般の事情がそれを許さない状況でもありますし、ここは少し視点を変えて、優秀な人材に匹敵、いやそれ以上の能力を発揮してくれる業務のツールを導入して、マンパワーとツールパワーの相乗効果で、飛躍的な業績アップと、お客様からの信頼を得るべく、方向転換したほうが、より質の高い会社経営の道につながるのではないか、と思考するところでございます。

つづく ⇒ 6.SUNCADの果たすべき役割と責任