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◆ 単なるツールで終わらせない為に ◆
SUNCAD-ULTRA-W
会社にSUNCADシステムを導入しても、果たして思っていた通りの成果が上がるのだろうか、と、どなたも考えるところだと思います。
「どうせ、営業マンなんてものは、売らんがためには何とでも言うからなあ」
なんて声も聞こえてきそうですが、一方では、
「君の言う通りのシステムだったら、前向きに検討するだけのことがありそうだね」
なんて声もいただきます。
◇ お勧めしたいビジュアル営業の展開
まず、家を建てようと思っている方の共通の要望事項は、どんなことが考えられるでしょうか。
建てる場所(土地)は既に決まってるとしますと、概ね次のようなことが考えられます。
  1. 所得に応じた支払い能力以下で建てられる家が、どのようなものなのかを知りたい
  2. その場合の間取りはどんなふうになるのか知りたい
  3. その間取りはどのようなデザインになるのかを知りたい
  4. 外観や内観をしっかりイメージできる図面を契約する前に見ておきたい
  5. 1.~4.が希望に沿った形になっているかのチェックをした上で契約を考えたい
1.2.3.の答は簡単です。
建築費や諸経費を含めた合計金額の上限を、お客様の所得金額から割り出すのは、電算機さえあれば一発回答できます。
問題はその出た金額です。出た金額から諸経費を差し引いた金額が、建築費に掛けられる金額ですので、”自社の平均の坪単価”で割ればおおよその坪数が出てきます。 こんなことは誰でもやっている訳ですので、ここで敢えて書くまでもないことなのですが、得てしてこのやりかたには落とし穴があります。申し上げたいのは、自社の平均の坪単価とお客様の要望との整合性です。

長年の経験から割り出した一種概念的な「自社の平均の坪単価」は、目安ではあっても、あくまで概算値であるということです。
お客様の希望する事項を入れるとどうなるか、頭の中で考えて、ま、何とかなるだろう的な、はなはだ根拠のない”アバウトな話”になりやすいわけです。最近のお客様は、これでは納得しません。むしろ信頼を失う結果になる可能性さえあります。

いつでも、”きっちりした金額”を提示でき、その金額を元に全てが語られる。
このことそのものが、まさにお客様が望んでいることでもありますし、提案者として確固たる信頼を勝ち得る唯一の方法だろうと思われます。

はたして”きっちりした金額”をこの段階で提出できるのでしょうか。
答は「イエス」です。SUNCADの得意とするところです。

カタログやチラシに掲載されている、いわゆる企画型(規格型)の場合、間取りと金額は一対ですので、この限りにあらずかもしれませんが、注文住宅の場合はそうはいきません。

お客様の要望事項を聞きだしたチェックシートやヒアリングシートに基づき、先ほどアバウトに割り出した坪数に近い間取りを、SUNCADにインプットするだけで答が出てきます。半日もあれば、プレゼンテーション用の図面と明細見積書が出ます。出た数字を先ほどのお客様の可能上限金額と照らし合わせて、細かく修正しながら完成させていけば良い訳です。次の日には、お客様のところに持っていくことが出来ます。

まさしく、アバウトではない「きっちりした金額」と「図面」を、自信を持って提示できるところが味噌です。
お客様の要望による変更なども、場合によっては、その場で変更して提示できますので、お客様に大変喜ばれると思います。一旦社に持ち帰って、変更処理をしない、まさにリアルタイム営業で、他社の侵入を許さない画期的なデジタルな営業スタイルとなり得ます。

どうしてこのようなことが出来るのでしょうか?
興味のある方はこちらを読んでみて下さい。
 ⇒ SUNCADシステムの売りはどこにあると思いますか?

4.についても簡単に対応できます。
SUNCADシステムは、間取りと屋根伏せさえ入力しておけば、外観パースや鳥瞰図、内観パースを瞬時に作ってくれますので、すぐに対応できます。
クリックで拡大 ↓
外観パースの作画設定 外観パースは見る角度や高さを自由に変えて図面化できますし、4方向からの図面を作図できます。また内観パースも好きな視点と高さで、いくつでも作画出来ますので、お客様から大変喜ばれます。これらはお客様の目の前でお見せすることも出来ますので、大いに活用すべきと思います。

つづく ⇒ 3.入力操作は、誰にでも簡単に出来ると言うけど、ほんと?