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◆ 単なるツールで終わらせない為に ◆
SUNCAD-ULTRA-W
会社にSUNCADシステムを導入しても、果たして思っていた通りの成果が上がるのだろうか、と、どなたも考えるところだと思います。
「どうせ、営業マンなんてものは、売らんがためには何とでも言うからなあ」
なんて声も聞こえてきそうですが、一方では、
「君の言う通りのシステムだったら、前向きに検討するだけのことがありそうだね」
なんて声もいただきます。
◇ 蓄積されたデータの積極的な活用と応用
デジタルの凄さは、入力されたデータの保存・蓄積の圧倒的な力にあります。その蓄積された過去のデータを、変更・修正等により、さらに新しいデータとして蓄積することが出来ます。
これは図面データだけではなく見積もりデータも同様です。
日々、蓄積されていく、これらのデータをどのように業務に活用していくかが重要となってきます。 まさにデジタルなデータだからこそ出来る活用方法ですので、使わない手はありません。

ではどのような活用方法があるのでしょうか。

◇ 社内LANの構築
没になったものを含めますと、図面や見積データは、あっという間に膨らんできます。社員数が多くなればなるほど年を追う毎に膨大になってきます。 せっかく苦労して作ったこれらのデータを、次の成約に上手く結び付けられないだろうかと、誰しも思うところです。

そこで、蓄積データの活用方法として、おおよそですが次のようなことが考えられます。
  • 間取りを作る時間がない場合、過去の間取りを修正して、とりあえずお客様とのつなぎを取っておくことが出来ます。
  • 図面修正が終わった時点で、既に見積書も出来上がっていますので、話の進め方が見えた形で進められます。
  • 既存顧客からリフォーム工事の問合わせがあった。というような場合、新築時の物件を引っ張り出して、すばやく成約に結びつけることが出来ます。
  • パンフレットやチラシなどの広告を作るときの資料として活用することが出来ます。
  • 過去に建築した物件のアルバムをつくり、完成写真と図面や見積書をファイル化して、お客様にお見せして説得するための、営業ツールとして活用することが出来ます。
  • 没になったデータもこのようにしますと、場合によっては生きてきますので、過去に費やした時間的な無駄などが軽減される効果が期待できます。
社内ラン ネットワークその為には、各営業社員にパソコンを一台ずつ与えます。そして、それぞれの担当者の作成した物件ファイルを、親パソコンに格納し、そのデータをどの担当者でも、見れたり、活用できるようにします。親パソコンには常に最新のデータが蓄積されるように管理します。

ご存知だと思いますが、社内LANの仕組みで、このようなことが簡単に出来るように構築できます。手書きの紙の世界では、とても考えられない活用・運用方法です。
これは、資産の蓄積、有効活用と同時に、タイムリーで迅速な営業展開が可能となりますので、是非共検討していただきたい一つではないかと思う次第です。

蓄積データの活用方法には、以下のページにも参考になると思われる一例があります。
もちろん、これ以外にも、工夫すればもっとあると思います。知恵を出し合って、会社の効率運営のために役立たせたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。ご活躍を心よりお祈り申し上げます。